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高田馬場の年の瀬

暮れも押し詰まる

年末の高田馬場界隈は学生がいないので人通りもまばら。 時間の流れもゆっくりな気がするから不思議です。 遅めのランチのついでにカメラ片手に早稲田大学まで足を伸ばし、大隈通り商店街を抜けてグランド坂を登り、古本屋の軒先を覗いてオフィスに戻るという黄金パターンで思考をリセット。 頭の中をクリアにしたい時には歩くに限ります。 暮れも押し詰まって、人がどんどん少なくなっていく感じが寂しくもありますが、なんかちょっと得した感もあります。 この年末感をあと数日楽しんで今年も終わりです。

2019年12月の新宿

December 2019

打ち合わせが終わってオフィスに戻るまでの道のりが楽しい。 12月だというのに厳しい寒さというわけでもなく、引き締まった空気感が感じられないのが残念。 歩くのは楽しいけれど、街の灯りを見ると、やっぱり早く家に帰りたいという気持ちになるね。

2019年12月のさかえ通り

2019年12月のさかえ通り

高田馬場駅を出てすぐに目に入るのがさかえ通り。 ぼくが大学に通っていた頃とは店はずいぶんと変わったけれど、雰囲気は昔と変わらない。 実は昔からさかえ通りのごみごみした感じがあまり好きではない。 学生の頃は、通りの奥にある「鳥やす」という焼き鳥屋によく行ったが、「鳥やす」に行くという目的以外ではほとんど行ったことがないような気もする。 そのごみごみ感も含めて雰囲気は変わらないなぁと思いながら、今日も素通りするのであった。

小倉

旅先で目にする風景

旅先で目にする風景を写真に残しておくと記憶のトリガーになります。 小倉といえばモノレールが印象的ですが、日本対ポーランドの試合の当日にホテルから見た海側の風景も忘れがたいものがあります。 大きな都市はどこに行っても、食べられるものもサービスも同じなので特に目新しいものもない気がします。 なので、大阪の夜は出歩かずにホテルでゆっくり過ごすのが定番。 それでも、ホテルから見える非日常っぽい風景には目を奪われることがあります。 久しぶりに訪れた滋賀県はあいにくの雨。琵琶湖は奮発して泊まったレイクビューのホテル一 ...

新宿の夜

早く家に帰ろう。

昔取った杵柄。久しぶりのCG。ウソです。 冬の夕暮れの時間帯。 人は写っていないけれど、ドアの向こう側には人がいて、晩ご飯を食べたり、家族団らんの時間を過ごしたりしているんだろうなぁと想像しながらシャッターを切ります。 こういう写真を撮ったあとは、自分も早く家に帰りたくなります。

毎年撮る風景

毎年撮る風景

毎年撮る風景だけれど、毎日見ているわけじゃないので、色づきはその年の運任せ。写真に運は大事だね。

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